あなたはこんな悩みを持っていませんか?

職場の人間関係が悪い
悪口、からかい、いじめ等を受けやすい
自分の人間関係に独特の悪いパターンがある気がする

交流分析心理学を学べば、そんなあなたの悩みを解消することができます。

交流分析講座オンラインの体験談

職場の同僚にイライラしなくなりました!

Y.Mさん 50代 学習塾経営

これまで職場の同僚が私が期待するような動きをしてくれませんでした。それで「今、そこじゃないでしょ!」と思ってイライラしていました。

この講座で学んで、その同僚のP(親の心)、A(大人の心)、C(子供の心)のどれが高いのかが分かるようになりました。そして私のP、A、Cのどこからその同僚に言葉をかけていけば動いてくれるのかも分かりました。

具体的には、その同僚はP(親の心)の中でもNP(養育的な親)※が高い人なのです。
ですから私のCから「お願いします」という形で言葉をかけると「分かったー」と動いてくれるようになりました。
おかげでイラッとしなくなりました。

※「P(親の心)」「A(大人の心)」「C(子供の心)」は交流分析の用語です。

エゴグラムで職場の人間関係を改善できた!

40代女性 マネージャー E.Kさん

「エゴグラム」※で相手を分析してコミュニケーションのあり方を考える方法は私にとって大きな財産になっています。

交流分析は自分がどんな癖・傾向をもっているのかを客観的に知ることができます。
また相手の癖・傾向も知ることができます。
それを目に見える形で知ることができます。

そして自分と相手を知ったうえで、関わり方を柔軟に変えていくことができます。

私と同じように職場でのコミュニケーションを良くしたい人にはお勧めです。

※「エゴグラム」は交流分析の用語です。

飲み会の席で後輩から「人当たりが柔らかくなってきましたね」と言われました

50代 男性 O.Kさん

私はこれまで自分の意見を抑えて、他人に譲ることはあまりなかったのですが、「他人にも何か事情がある」と考えることもあるようになりました。

私は営業職をしているのですが、部下指導をするときには、「なぜ」を5回繰り返して尋ねるようにしていました。例えば、部下が何かに失敗したときには、「なぜ」を5回繰り返して、原因追及をしていたのです。

それが最近では、それをしなくなってきていて、その代わりに、「何か事情があったのか?」と尋ねるようになっています。

すると最近、飲み会の席で後輩から、「人当たりが柔らかくなってきましたね」と言われました。

そういうふうに言われるということは、以前の私とは違ってきているようです。その後輩は以前のような厳しい私であることを期待しているのかもしれませんが(笑)

私は熊本カウンセリングの講座以外にも、大手の研修会社の研修や、他の心理系の講座に行くことがあります。そういうところの研修は、自分を見つめることが強制されて、受けた後に苦しくなることが多いです。

しかし、熊本カウンセリングの交流分析講座は、自己理解も深められて、同時に楽しさがありますね。

交流分析とは

交流分析(Transactional Analysis = TA)とは、1950年代半ばにアメリカの精神科医エリック・バーン博士によって開発された心理学です。人のパーソナリティや行動の理解、コミュニケーションの改善などに役立つため評価が高まりました。現在では世界中に広がってメジャーな心理学の1つになっています。

日本には1970年代に紹介されて以降、カウンセリングやセラピー、コンサルティング、コミュニケーション研修、マネジメントなど医療以外の多様な分野でも活かされています。

講座内容

この体験講座では、交流分析の基礎理論である「自我状態」について学びます。

交流分析では人には3つの心 (自我) があると考えます。
社会のルールを守ろうとしたり、相手を褒めたり労ったりする「親の心」や、状況判断をする「大人の心」、天真爛漫に振る舞ったり素直で従順な態度を示したりする「子供の心」です。

この3つの心についてエコグラムを作成して可視化し、あなたの悩みを解消するヒント、苦手な人との対応法等をお伝えします。

講師紹介

講師 田中 耕一郎

2007年に心理カウンセラー、心理セラピストとして独立開業。その後15年以上にわたって心理カウンセリングルーム「熊本カウンセリング」を運営し、心理臨床の現場で交流分析を活用しています。心理カウンセリング実績5000件超。公認心理師(国家資格)。

交流分析に関しては、交流分析士准教授(日本交流分析協会 認定)、日本交流分析学会会員、BCBプログラム・ファシリテーター(エーブ・ワグナー チーム医療 認定)の資格を取得して活動しています。

これまで日本交流分析協会が認定する交流分析士講座を6年間開催し、100名以上の受講者に交流分析をお教えしてきました。

講座日程

下記の日程で開催します。この講座は全1回2時間の講座です。すべて同じ内容ですので、いずれかご都合の良い日程を選んでお申込ください。

2022年

  • 9月1日(木)20時~22時
  • 9月10日(土)20時~22時
  • 9月15日(木)20時~22時
  • 9月18日(日)20時~22時
  • 9月19日(月 敬老の日)20時~22時
  • 9月23日(金 秋分の日)20時~22時

受講前に準備していただくもの

Zoomでビデオ通話ができる環境

インターネットとつながったPC、タブレットPC、スマホに無料のZoomアプリをインストールするとビデオ通話ができるようになります。Zoomでビデオ通話できる環境を準備しておいてください。

講座資料を印刷

講座の中で使うPDF資料を事前にご案内しますので、それをダウンロードして印刷しておいてください。その資料はA4で1枚です。

メモ用紙と筆記用具

A4あるいはB5程度の大きさのメモ用紙を2枚ご準備ください。大学ノートでもOKです。講座の中で心の状態を表した図(エゴグラム)を作図するワークがあります。そのときに使います。

特別プレゼント 自我状態を解説した動画6本

この体験講座では交流分析の最も基礎となる「自我状態」について説明します。この自我状態を詳しく解説した動画6本(合計98分)をプレゼントします。この体験講座の後で視聴されると、とてもよい復習になります。

体験講座の開催後に、動画が視聴できるページURLをお知らせしますので、PCやスマホなどでそのページにアクセスして視聴していただく形でのご提供になります。

受講料

通常受講料5000円のところ、スタートキャンペーンとして期間限定で今月末まで、

2,200円(税込)

お支払い方法

  • 銀行振込
  • クレジットカード決済

※お申込後に銀行口座、クレジットカード決済ページなどについてメールでご案内します。

お申し込みの流れ

下のフォームからお申込

下のお申込フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。自動返信メールが届きますのでご確認ください。

STEP
1

受講料のお支払い

受講料をお支払いください。お支払い方法はクレジットカード決済、あるいは銀行振込です。受講料のお支払いが確認でき次第、メールでZoomURLをお知らせします。

STEP
2

Zoomで受講する

講座の開催日時になりましたら、メールでお知らせしたZoomURLでZoom会場にお入りになり、講座を受講してください。

STEP
3

ご注意事項

  • 何かをしながらの受講(電車やお車などで移動しながら、食事をしながら、テレビを観ながら等)はご遠慮ください。
  • 講座当日のキャンセルについては受講料の返金はできませんので予めご了承ください。

お申込

下の申込フォームに必要事項をご記入の上、「申込む」ボタンをクリックしてください。
折り返し、受講料のお支払いについてメールが自動返信されますのでご確認ください。

    受講料のお支払い方法

    ご希望の講座日程